補聴器による耳鳴りの治療

キーンという耳鳴り・めまいの治療方法

 

 

補聴器による耳鳴りの治療について

補聴器

補聴器とは音を大きくして難聴の方が聞こえやすくする装置のことを指し、耳鳴りの治療として使えるのではないかという噂が飛び交っております。

 

私たちが人の話し声や鳥の鳴き声を聞けるのは、空気の波が耳介を通って耳穴に入り、その奥に位置している鼓膜や耳小骨が振動しているからです。

 

しかし、難聴で悩まされている方は、自分で音を脳に伝えるという機能が低下しているため、補聴器を使って音を人工的に大きくして、耳に届くようにしております。

 

音や会話の内容を分析する機能は補聴器には付いていないものの、耳が聞こえにくいと様々な場面で不便が生じるので、低下した聴力をカバーするためにも、治療の一環として使った方が良いのです。

 

とは言え、補聴器が必要なのは難聴を患っている患者さんだけであり、ただ耳鳴りが引き起こされている症状の方は使う必要が全くありません。

 

耳鳴りと上手く付き合っていくための音響治療器は医療機関で取り入れられているのですが、補聴器自体を耳鳴りの治療として用いることは少なくなっております。

 

それに、補聴器は個人の症状によって適したものが異なるため、コンタクトレンズやメガネを合わせるよりも遥かに難しく、大学病院の専門医の診察を受けなければならないのです。

 

そのため、耳鳴りの症状を少しでも和らげたいと思っているのならば、補聴器による治療ではなく、このサイトでご紹介している美聴泉の使用をおすすめします。

 

美聴泉は健康食品の一つとなっており、サプリメントを体内に取り入れることで栄養素が行き渡り、耳鳴りを和らげるという効果が期待できるので、是非一度使ってみてください。

 

 

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さて、耳鳴りの治療に補聴器が使われることは少なく、難聴によって耳鳴りが症状の一つとして表れている場合に限り使用されます。

 

しかし、耳鳴りを不快な音だと感じさせないための音響治療器は用いられており、不快な耳鳴りから注意をそらすために耳に装着して音を流し、自然と順応させていくのです。

 

シーメンス社から販売されているこの機器は、マスカー法のように耳鳴りを治療音で消すのではなく、耳鳴りも少し聞こえる程度に覆い隠していきます。

 

「耳鳴りが聞こえていては意味がないのでは?」という疑問を抱える方がいらっしゃいますが、誰でも同じように引き起こされる生理的な現象なので、最終的に耳鳴りに慣れれば問題はないでしょう。

 

自宅で行えるような治療ではないですし、医師の適切な指示が必要となるので、この治療法を試して耳鳴りを改善したいのであれば、一度病院を訪れてみましょう。